QHHT- Space of Presence

"ドロレス・キャノン”量子ヒーリング催眠療法プラクティショナーのブログ (サブ)

古代ハワイアンの記憶から潜在意識へ (1)

QHHT〜退行催眠〜セッション時の記録より一部抜粋

地球(人)への魂の転生は、

はじめてという方のセッションをさせていただきました。

潜在意識から、多くの方へのメッセージをいただいたように感じました。


クライアント様には、シェア了承を快諾いただき心より御礼申し上げます。(掲載が大変遅くなり申し訳ございませんでした)

なお、個人を特定するものは削らせていただきました。また、特定の名前や症状などは別名を使わせていただいています。ご了承ください。


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【過去世】

最初、宇宙創設時?のような場面が出てきました。

漏斗をさかさにしたような感じのものに吸い込まれていき、

それを大いなるものとしてただ観察・体験しているといった

ものでした。

そこに、感情のようなものはいっさいありませんでした。


その後、何度か場面展開をしているうち、

ブルーと白の色をした卵の中で、くるくるまわって、

その体験を心地よく感じている場所に移行しました。

お母さんのお腹にいるような感じですか?と聞くと、

似ているとはいっていましたが、卵の外には他の存在を

感じることはありませんでした。


もしかすると、宇宙卵(cosmic egg_宇宙が出来る前)の場面にいたのかも?

そんなイメージが脳裏をかすめました。

が、はっきりとはわかりませんでした。

(セッション後、ご本人に伺うと、”宇宙のはじまり”のように感じていたとおっしゃっていました)


次のシーンでは、古代ハワイアンの年配の男性になっていました。

話を進めていったところ、

トーリーに入りかける(ハワイアンの男性の意識)こともありましたが、

全体的に観察をしている感が強く、

人間的な実感(感情)が伴いません。


後ほど、潜在意識に、なぜハワイアンの男性の過去世を見せたのか尋ねると、

クライアントの過去世ではなく、

一でもありながら、集合意識の体験』を見せた。

そう、解説がありました。


また、

彼女は、見たい瞬間に

 その意識の中に入ることが出来る。

 その意識と繋がるということが出来る

とも言っていました。


”愛と感謝”

”ありのままに生きること” を、

このハワイアンの男性を通じて見せたかったそうです。


潜在意識は、その時その時のタイミングで、クライアント様の見るべき場面へと導き、見るべきものを見せてくれます。

ナゼそれを見せたのか?解説があるときもあれば、まったく教えてもらえないときもあります。催眠中にその答えがわからなくても、いつの日か知るべき分かる時に、瞬時にその閃きやシンクロのようなものが本人だけにわかる形でやってくるのではないか?と、私はそう思っています。

退行催眠中にみるものは、過去世だったり、未来世のひとつだったりもするようですが、ただ偶然、そのシーンをみているのではなく、彼らに見せられている・・・そう私は確信しています。

(2)へと続きます。

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