QHHT- Space of Presence

"ドロレス・キャノン”量子ヒーリング催眠療法プラクティショナーのブログ (サブ)

チューブに吸い込まれる人々

[写真引用:Cloudscape Over the Philippine Sea/NASA


QHHTセッション中、宇宙空間に飛び出す方は、そりゃあもう沢山いらっしゃいます。

ある時、宇宙空間へ出たかと思ったら、宇宙とセットで、チューブのようなものに吸い込まれてポーンと別空間へと出ちゃう・・・なんてこともしばしばです。


そんなチューブな映像をご覧になっている片が、次から次へと、たてつづけに続いたことがありました。



催眠に入っていただく前のプレトーク中、チューブに入った方がいるんですよ〜なんてお話は一切していないのに、

みんな同じように透明なチューブに吸い込まれてゆくのです。www


同時期に同じような感じで、3回くらい同パターンが続くことってあるんですが、ある時期、このチューブに吸い込まれる人は、それはもう結構な数でおられ、それはそれは不思議な現象でした。

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はて。。。

私、吸い込まれたことがない?ので、

いまひとつわかりませんw


この”チューブに吸い込まれる”って
 いったいどんな感じなんでしょう…!?


チューブに吸い込まれたかと思ったら、ゆっくりとスローモーションで坂道を転がっていっています…と言われた人。

吸い込まれているいうより、チューブの中へ引き込まれたとおっしゃっる人。

そのあと、ものすごいスピードで滑り落ちてゆく人。

(ウォータースライダーのようだと例えてくださいました)

途中、チューブの中でつまってしまう方もいたっけ…( •̀ㅁ•́;)www




実際、皆さまがみているものは、ご説明いただかないと私には見えません。

ですから、催眠中、全てはこんな感じかな〜?と想像しながらお伺いいたします。

皆さまが同じチューブを見ていたのか?といえば、違っていたと思います。

もちろん、体験した意味も、その後の展開も、クライアントさんそれぞれだったことでしょう。


わたしに分かることはただ一つ。

透明のチューブをクライアント様が催眠中に見たり体験しているということ。

それを確かめるべく、次々と質問をしてゆきます。


あと一つ、口を揃えて皆さんがおっしゃっていたことがあります。

白や青、金色の光や白い雲のようなモヤなどが、チューブの周囲を取り囲んでいます…って。


あぁ〜皆さまがご覧になられている映像が立体で浮き出て見えるといいのに・・・いつもそう思わずにはいられません。




退行催眠中、過去世の中の登場人物と一心同体のように体感できることもありますが、もちろん、辛いシーンや不快な場面を再体験する必要はありません。ご自分の体から離れ、そのシーンを少し上の方からみることも可能です。

チューブ体験をされた方の中には、そこに入ってゆく自分を少し離れたところから観察しています・・・とか、中にいる自分も見えるけど、それを映画のように見ている自分もいますねぇ〜とか、同時に見ている感じです…って方もいらっしゃいました。

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あなたが見るべきものは、その時にアナタが観るべき万全のシーンです。

私たちプラクティショナーが誘導するのではありません。

その時そのタイミングで観るべき絶妙で万全なものだけが用意されています。

もちろん、あなたの潜在意識ハイヤーセルフが準備したものです。

わたしたちプラクティショナーは、そこへ導くだけの仲介者。ただの案内人です。

全国の、いぇ、世界中で活躍している”ドロレス・キャノン師匠の弟子たち”のところへ来てくださるクライアントさんは、それぞれ個々に決まっているのだと私は思っています。

それぞれが絶妙なタイミングで、お互いの潜在意識が前もって話をして決めているのではないか?って。


あなたが決めたのではなく、あなたの潜在意識が行くべき場所、時間、人を選抜しているのだとも感じます。


見えない世界の住人?は、それはそれは緻密に事を起こします。それが分かってくると細部にまで計算された彼らの仕掛ける技の数々に驚かされずにはいられません。