QHHT- Space of Presence

QHHT量子ヒーリング催眠療法士のブログ

マンデラ・エフェクト

バシャール:マンデラ・エフェクト

2016-02-23 06:22:25

テーマ:新しい地球のスターシード達へ 記事より引用

http://ameblo.jp/viva-bashar/entry-12131825273.html


貴方はものすごいスピードで自分の波動にみあった平行世界へと移動し続けています。次から次へと異なる平行世界へ移動し続ける貴方は、この”積み重ね”を”動き”として認識しているのだとバシャールは説明しています。フレームからフレームへ移動するその1コマ1コマには、ちょっとだけ違った世界の“全て”が含まれています。しかし突然の大きな意識の変化が起こると、それぞれのコマを3つ飛びや10個飛びという具合に、飛び級出来るようになるだけでなく、”辻褄”のあわない出来事を発見するようになります。これを一般的に、”マンデラ・エフェクト”と呼んでいます。


マンデラ・エフェクト”とは、平行世界へシフトする際に起こる”辻褄”のあわない記憶を表します。例えば、ネルソン・マンデラは獄中で亡くなった、というニュースを覚えている人は多いと思います。彼が亡くなったと報じられたのは80年代の事でしたが、”現在”のバージョンの地球では、27年間の獄中を経た後、3年前95歳の生涯終えています。


過去の記事でご紹介した”変化する歴史 (2015-07-17 )”でもあるように、ケネディー大統領の暗殺事件は1963年に起こった事ですが、私達の意識が大きく拡張する前の1996年までの記憶では、ケネディー大統領は1984年まで存命であったと、バシャールは話します。詰まり、私達はケネディーが暗殺されたバージョンの”平行世界”へとシフトし、その時の記憶さえも塗り替えられているという事が言えるのです。


子供の頃に読んだ本のスペルがちょっとだけ違っていたり、英語のYesterday をYesturday と習った記憶があったりと、気をつけてみて見ると、周りにはそれこそ膨大な数の”マンデラ・エフェクト”を発見する事が出来るでしょうと、バシャールは話しています。

バシャール:マンデラ・エフェクト|the PLANET from NEBULA 

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この記事を読んで、20年前くらいだったか…マンデラさんとイギリスのトラファルガー広場でばったりお会いした日のことが思い出されます。 

そっか…このような現象のことをマンデラ・エフェクトと呼んでいるんだぁ〜(名前があるだなんて存じませんでしたw) 

この頃、自分の中でもよくあることなので、だいぶ驚きは減ってきましたがw……(^_^;) 潜在意識たちはすました声で、何だってできる!って言うのです。


昨日まで角のパン屋が、今日観たら花屋になってた…なんてこともあります。自分の記憶違い?って思って周囲に聞くと、前からそこは花屋だったよ・・・と言われたりします。

あれ〜おかしいな〜自分が変なのかな?って。

数年前に亡くなっていたと思っていた芸能人(葬儀をテレビ中継でみたはずなのに)の生きてる姿を見て驚いたり、自分の思っていた漢字の書き方や読み方が変わってしまっている!なんてこと、最近の私の中では頻繁にあることなんです。  

だけど……あれ?私の記憶違いなのかも?

なんて思っているうち、

私たちは、いつしかそんな風に疑問に思ったことすら忘れてゆくのだそうです。 

彼らは言います。

変化を捉え、自分の感覚や意識を研ぎ澄ましていれば、 それらを捕まえることができるよ!(たぶんね・笑)って。

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私たちは常に次元を移動しているのだそうです。

毎瞬毎瞬、移動をしているのかもね?などと、退行催眠のセッション中、潜在意識から、ちゃめっけたっぷりに言われたこともあります。(彼らはユーモア満点で、ジョークも大好きです)

QHHT退行催眠にお越しくださるクライアント様から、 山のようにこのマンデラ・エフェクト話しも聞くようになりました。

朝会ったご主人と、夕方会うご主人の性格や物腰がガラリと変化した・・・なんて経験はありませんか?

もしかすると、違う次元に移動したのかも?しれませんよ!?