QHHT- Space of Presence

"ドロレス・キャノン”量子ヒーリング催眠療法プラクティショナーのブログ (サブ)

QHHTセッションご感想

M様より、ご感想をお送りいただきました。

私にとっても、大変印象的なセッションでした。

 

催眠中、冷静にと思っていても、あらゆる波動や感情が瞬時に伝わってきました。時に言葉につまってしまうシーンも多々ありました。

サブコンシャス(潜在意識)たちは、生まれる前からM様といつもともにいて、全てのことを一緒に体験しているのだと、心が揺さぶられました。

顕在意識も潜在意識も、いつも私たちとともに生きており、その愛を全身で感じさせていただきました。

素直なお気持ちを綴ってくださったM様のご感想を拝読しながら、彼らの素晴らしさを再認識させていただくことができました。それはそれは、愛しい時間でした。

 

このたびは、私どものQHHTセッションにお越しくださり、本当に本当にありがとうございました!(掲載の快諾も賜り、心よりお礼申し上げます)

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【Mさまより:QHHTセッションご感想】

先日はQHHTのセッションをありがとうございました。
一週間経った今も鮮明に覚えています。

 
ちかさんのお話は何から何まで私の中に違和感もなく入ってきました。素晴らしい時間をありがとうございました。

私の中の疑問は全て辻褄が合いました。

最初に一番綺麗だと思う場所。それは私にとっては海でした。家族と昔よく行っていた海。そこでの私は小学生中学年ぐらいの子供。私の子供の頃の記憶はこのぐらいからしかありません。母に子供の頃のことを聞くと、一人遊びが好きな子だったそうです。家族といても一人だった・・みたいな感じです。

海に潜った私が

死んじゃいたい・・と言った時には驚きました。

その後もここは辛い・・一人がいい・・
そんなことを言う私に本当に驚きました。
だって、今の私は至って普通に暮らしてる私だったから。
それなりに、悩んだりすることもありますが、死にたいとか、ここは辛いとか、一人がいいとか・・・思ってもみなかったから。

ちかさんの誘導のおかげで、私のサブコンシャスは私の心の奥底を話してくれました。このセッションを受けようと思ったのも、本当に急な話なのに、すぐにちかさんに辿り着き、すぐにセッションを受けることが出来たのも、全てタイミングだったのだと思います。私の限界をきっとわかっての、ちかさんとの出会いだったと思います。

催眠中に自分が見ていること、感じた事は不思議でした。
その時にはわからなかったこともわかり始めています。
自分の心の奥底を知って、自分がどれだけ無理をしていたかがわかりました。一人では自由に暮らしているつもりが、自分で自分を縛っていた事もわかりました。

ちかさんは私にサブコンシャスの言葉として「もう、自分を生きて良いんですよ」とおっしゃって下さいました。

きっと、私はそうしたかったのだと思います。そう言って欲しかったのだと思います。

それを思い出したり、録音を聴いたりすると涙が出ます。この涙は辛くて泣いてる潜在意識ではなく、それを見ていた顕在意識の涙です。

少しずつですが、自分の縛りを緩めてあげようと思います。自分を大事にしてあげようと思います。

心の奥底から笑っていられる自分になろうと思いました。


それを気付かせてくれたちかさんとの出会いは、これまでの私の人生の中で最も重要な事だったと思います。

何度も繰り返してきた失敗や葛藤の理由がわかった今、私はやっと変わる事が出来ると思います。

本当にありがとうございました。

またいつかお会いできたら嬉しいです。ちかさんとのお話は何時間でも楽しいので。