QHHT- Space of Presence

"ドロレス・キャノン”量子ヒーリング催眠療法プラクティショナーのブログ (サブ)

QHHT - 催眠療法ってどんなもの?

シリーズ化しようと思いつつ、そのままになっていた(^_^;)
QHHTセッションに関して、よくいただく質問からピックアップ!コーナー(長いな・笑)
このところ頂戴する質問からまとめてみました。参考になれば幸いです。
 

QHHT - 催眠療法ってどんなもの?

 
催眠というものは、普段、皆さまがいつも経験していることの延長線上にあると私は思っています。
 
催眠中もあなたの意識は覚醒しています。
意識があり、自分の話したりやっていることも知っています。

催眠を体験した方は、思っていたほど劇的でなかった。
誰か知らない人(存在)が出てきて、勝手にいろんなことを話してゆくのだと思ってた。
催眠中は、自分の意識はなくなるはず。なので、私は催眠にかかっていなかった。
 
  etc......

魔法の絨毯にのるような体験をする!と思っている方もいらっしゃいます。

ですが、実際、目を閉じて完全にリラックスしている状態がいわゆる催眠状態です。いつも毎日、皆さんが経験している状態です。

そう。催眠は特別なことではありません。

 

(過去世などの映像をみて、その時の感情を追体験することはありますが)
往々にして、催眠中に感じるのは、ただ穏やかな落ち着いた気分です。目覚めると、心地よいお昼寝のようにスッキリとするのも特徴です。
 

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自分自身に(見たくない触れたくない感じたくないetc)大きな抵抗や、過度な期待がある場合、ご自身が願う期待や結果は得られない可能性もございます。
それでも、QHHT(量子ヒーリングヒプノセラピー)は、必ず何らかの作用を及ぼします。いぇ、私はこれまでの経験でそれを確信しています。
 
目に見えないものですから、何も起こらなかったように見えることもあるでしょう。でも、目に見えないものを信じたい、信じてみようと思う気持ちは、自然とあなたの内側から湧き上がってくるでしょう。
 
全てはタイミングだと、潜在意識ハイヤーセルフたちはいいます。
 
催眠中の劇的な変化やハッキリとした確証あるものをお求めでしたら、『あれ?いつも自分が頭の中で自問自答しているものと変わらないじゃないの?』などと、ガッカリされるかもしれません。
 
もちろんQHHTでは、深く深く入られて記憶がないこともあります。
(イビキをかきながら話せます。とはいえ、そんな方は本当に本当にマレですし、イビキをかきながら話していてもそれを普段の意識が聞いていることもあります)

ただ、それは重要なことではありません。

催眠に入ったあなたはとてもリラックスしています。
そして、始終、感覚的な気づきも意識もあるのが通常です。

私たちが言う潜在意識は、一般的に呼ばれている学術的な潜在意識(無意識ともいうこともあるかもしれません)とは少し異なります。
わたしたちQHHTで言う潜在意識とは、もっと広い範囲に渡っているように思います。
 
潜在意識、集合意識、オーバーソウル、ハイヤーセルフ、
ハイヤーコンシャスネス、ユニバーサルコンシャスネスなどとも呼んでいます。

ドロレス・キャノン女史が長年の歳月をかけて作り上げてきたQHHTは、この”愛”の部分にフォーカスし、対話をしてゆきます。

”クライアント様(あなた)”が、私に、アクションを起こしてくださった時から、いぇ、もっと前から私たちの潜在意識は、活動をしています。
 
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