QHHT- Space of Presence

"ドロレス・キャノン”量子ヒーリング催眠療法プラクティショナーのブログ (サブ)

古代ハワイアンの記憶から潜在意識へ (2)

前回からの続きです。

古代ハワイアンの記憶から潜在意識へ (1)


【潜在意識との対話】

過去世をみた後、彼女の潜在意識を呼び出すと、スムースに話をしはじめてくれました。


どなたの潜在意識にも人格があり、それぞれ個性があります。

いまの性が女性であろうと、男性のような声で話したり、女性のような話し方でも、子どもから若もののような話し方だったり、老人のようだったり、

武士?や、天女、アメリカ~ンイタリア系から、コテコテの宇宙人のような話し方だったりします。


関西弁だったり、たまに、日本語以外だったり(^_^;)え〜ん!します。(苦笑)

ま、それは余談話なので、またの機会といたしましょうwww




さて、軽快にクライアントさんが持ってきてくださった質問リストに答えてくれていた潜在意識でしたが、ある一つの話題”ハワイというキーワード”が出てくると、途端に、顕在意識全開になるようで、対話の邪魔をいたします。


よくある話なのですが、いわゆる、途中から”だんまり”を決め込みます。

(催眠状態とはいえ、皆さんの普段の意識=顕在意識も、殆どのケースで、私プラクティショナーと、潜在意識との会話を、他人事?のように聞いています。

いわゆるテレビショーなどでみる、犬や猫になる〜なんてシーンをご覧になられたことがあるかもしれませんんが、その時でさえ、皆さんの顕在意識は、あれ〜と思いつつ、言っていることやっていることを認識しています)




『後ろでただ聞いていてくださいね~』

『あなたと、今はお話したくはありませんよ~』

『私は、潜在意識さんと話がしたいのです』


と言うと、すぐに交代してくれます(笑)


でも、またその”ハワイ関連の話や、キーワード”が会話のなかに出てくると、クライアントさんの口を歪めたり、全身を急に暑くしたり。。。抵抗は続きます。

(顕在意識は、意識を浮上させようとして、あらゆる手をつかってきます)



仕方がないので、質問しようと組み立てていた順番を大幅に変え、

その話題”キーワード”にふれないようにしながら、

黙られると、『後ろできいていてくださいね~』と、

なだめすかしながら進めました。

(そのたび、潜在意識に笑われました^^;)




クライアントさんの 今生での目的は、楽しむこと
喜びに満ちた人生を送ること
地球はあらたなるゾーンに入っている。
これからは、楽しむために生きてゆけば良い!

そう、潜在意識は答えをくれました。




こうして、体以外の概ねの主要な質問への回答をいただけたのですが、

”ハワイ”という”キーワード”が入らないと尋ねることが出来ないものが、まだ多くありましたので、もう一度おもいきって聞くことにしました。

最初に比べると反応がかえってきましたが、

そのうち、またダンマリの症状がでてきました。(^_^;)


すると・・・

いきなり、クライアントさんが、ガバっと起きて、

トイレ!

と言って立ち上がりました。


※補足※ QHHTでは、催眠中でも、お手洗いにいつでも行くことができます。(笑)夜中、トイレに行き、戻ってくるとスッとまた眠ることができるのと同じように、すっきりしてベッドに戻ると、直ぐにもとの催眠状態へと戻ることができます。もとの催眠状態より、より深く入ることも多くあります。セッションを始める前、皆さまには、いつでもご自分のタイミングでお手洗いへ行ってかえったらまた直ぐに横になってくださいね♪と伝えてあります。



image

クライアント様が、より深く催眠に入られたのを見計らい、

私は、”ハワイ”関連で、イエス・ノーでこらえられるものから、再び質問へと戻りました。


答え方がすこし不明瞭で、まだ、顕在意識が働いていると感じたので、

まったく別の質問を間に挟んでみました。


すると、それについての回答もないまま、

突然、これまでの中で一番大きく威厳のある低い声が部屋いっぱいに響きました。

〔 SC:潜在意識,私:プラクティショナー 〕


SC:質問の順番が違う!

私:はぃ?

SC:あなたの質問をしてください。

私:わたしの質問をしていいのですね? (え?えぇえ!?)

※実は、このセッションのご予約時に、わたしの質問も用意しておいてくださいって、クライアント様に言われていたんです。なぜですか?と伺うと、そういう気がしてならないと譲られません。

でも、クライアント様の貴重な2時間の枠です。もちろん、わたしの質問で潰してしまう訳にはいかないと思っていました。

ですが、セッションをはじめる前も、クライアント様は、自分の質問と等しく、ご自身の質問を扱ってくださいとおっしゃってくださいました。

セッション中、顕在意識の抵抗も入り、時間は押せ押せでした。私自身の質問なんて、すっかり頭の中から消失していたのです。



私:では、ひとつ・・・彼女と私は、過去に出会ったことがありますか?

SC:はい。

私:どこであったのでしょう?


SC:深い繋がりがある。

一つ大きな意味があります。
世界を喜びの世界にして行くということが、
あなたたちがともに集った意識としての使命です。


私:同じ星から来ているのですか?

SC:星は違います。

私:彼女も宇宙連合の一人ですか?


SC:宇宙連合ではありませんが、そのグループという。。。

そういう意識体のグループの一つではあります。


私:ここで出会う約束をしていたということですか?

SC:はい。

 (中略)



このあと、彼女の残りの質問へと戻り、回答もいただくことができましたが、2時間まで残り10分弱に!…^^;(滝汗)


流行る気持ちを抑えつつ、クライアントの体調や意識は大丈夫かと聞いてみました。すると、大丈夫。問題ないと言われたので、急いで体の話へと移行することにしました。


※わたしたちの”QHHTセッション”は、通常、2時間を超えないように注意を払います。超えると多少通常の意識に戻るのに時間を要したりすることもあると、ドロレスが長年の研究の末、導き出した時間です。もちろん問題ないと潜在意識の許可を貰えば続けるケースもあります。




まずは、彼女の体に関しての不具合がないか調べていただきます。

(潜在意識は、現在の肉体の不具合などをスキャンして調べることにたけています)

それから、視力が低下しているのが気になると、クライアント様がおっしゃられていたので、視力をアップできませんか?とお願いしてみます。


すると、『う~ん』と唸りはじめた潜在意識はこう言いました。

SC:出来ますが、あなたの質問を先にどうぞ!


(3)へと続きます。

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